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経歴/活動
- 1962年
- 京都市生まれ.杉並区高井戸第二小学校卒業。聖心女子学院中等科・高等科を経て
昭和大学薬学部に入学、薬剤師免許取得。
- 1985年
- 資生堂に入社。
広報室勤務。マスコミ窓口の仕事をする。
- 1992年
- 資生堂を休職し、早稲田大学ビジネススクールに入学、経営学を学ぶ。
- 1993年
- 復職。新規事業部に配属され、インターネットビジネスを立ち上げる。
- 1994年
- 「一新塾」の一期生として政治の勉強を始める。
- 1999年
- 「現役OL 36歳の挑戦」を旗印に在職のまま杉並区議会選挙に立候補し当選(45位)。
その後、資生堂を退社。
- 2003年
- 杉並区議会議員2期目当選(8位)。
- 2005年 9月
- 衆議院選大阪7区(吹田市・摂津市)より小選挙区にて当選
- 2009年 8月
- 衆議院選大阪7区(吹田市・摂津市)にて次点(79,289票)
- ~現在
-
自民党 大阪府第七選挙区支部(吹田市・摂津市) 支部長
資格
- ■薬剤師免許
- ■裏千家茶名
- ■新作法学院マナー師範
- ■スキューバダイビング(アドヴァンス)
- ■空手(沖縄上地流)
とかしきなおみについて
- 父について
- 豪放磊落で質実剛健。我が家の食卓談義は、父が興味のある政治・歴史のはなしばかり。その影響で政治家を目指したと思う。
- 母について
- 温厚篤実。「手話ダンスYOU&I」会長の母には、周りへの思いやりを行動に移す大切さを身をもって教わった。
- 昭和大学を選んだ理由
- 人生何があるのか分からないので、女ひとりでも自立した生活ができる資格がほしかった。
- 自分を成長させた体験
- 都議選に落選したとき、原因を徹底的に分析したら意外な失敗要因を多数発見し、当然の結果だと実感した。この経験がのちの衆議院選挙にとても活きる結果となった。
- 感銘を受けた本
- 「坂の上の雲」。列強を相手に国の舵取りをして、見事に国を救った明治の志士の活躍に感動。政治家のリーダーシップ、決断の重要性を最も学んだ一冊。
- 委員会で力を入れていること
- 「経済」と「環境」の両立。一見相反するとされるこの二つを両立し、環境で日本の営みが成り立つという証明を行いたい。
- 尊敬する政治家
- ロバート・ケネディ。「政治家の命は必要な時に使ってこそ価値がある」と暴徒寸前の聴衆の前に立った。
- 信念を一言で
- 明るい未来を作るのが政治家の仕事。
- 特技
- 裏千家茶道(茶名取得)、空手(上地流初段)、箏、スキューバダイビング(アドバンス)。
- 資生堂社員の頃
- 広報室にて勤務し、上司や同僚に恵まれ、仕事にも充実した日々を過ごしました。
- 好きなテレビ番組
- NHK大河ドラマ。家族そろって観て、後に父から解説を受けるのが渡嘉敷家の習慣だった。

