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活動日記

選挙に行く意味

「なぜ選挙に行かなくては、いけないのですか?」この問いに、私ならこう答えます。 「選挙に行くということは、『自分自身の意思で未来を決める』という権利を行使することです。選挙に行かないということは、『自分自身の未来はいらない』と宣言するのと同じ意味になるのです。」

現在の日本では、満20歳以上の国民は選挙権があることを当たり前のような感覚で捉えていますが、現在の制度で選挙ができるようになったのは、それほど遠い昔の話ではありません。 大正時代の1918年に初めて高額納税額の一部の男性のみに選挙権が認められ、さらには女性の参政権は1946年当時のマッカーサー元帥の指令によってやっと確保されたのです。 今、皆さんに与えられた選挙権は、多くの先人の血と汗と涙の結晶の上にやっと手にする事ができた権利であると、私たちはもっと意識しなくてはいけないと思います。

勝海舟は、政治について次のような言葉を残しました。「政治をするには、学問や知識は、二番めで、至誠奉公の精神が、一番肝腎だ」と。「至誠奉公」とは「他者に対して正直に接し、精一杯のまごころを尽くす」ということです。将来の日本に必要な、真にまごころを尽くしている政治家を選びだせるのは、あなたの一票の力しかないのです。必ず選挙に行って、あなたの未来を託す政治家をしっかり選んで投票してください。その一票は、より良い明日へ繋がります。

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